小惑星探査機「はやぶさ」がイトカワからのサンプルを持ち帰り、地球へ帰還した昨年は多くの人たちが感動と共感を覚えた。 今年は竹内結子主演の映画「はやぶさ」が公開されたが、はやぶさブームに乗じて功を焦ったのか、荒い作りが目立ち興行的には不発に終わった。 来年2月は渡辺謙主演の「はやぶさ はるかなる帰還」の公開も控えており、第3弾として藤原竜也主演で来年3月に公開の3D映画「おかえり、はやぶさ」も上映が予定されている。 はやぶさビジネスはまだまだ人気の衰えを知らないようだ。 その「はやぶさ」の後継機である「はやぶさ2」の打ち上げが危ぶまれている。 平成26年度の打ち上げを計画しているこの「はやぶさ2」だが、開発費が23年度と同額の30億円へと抑え込まれ、概算要求していた73億円の半分以下となったことが影響している。 文科省側は、この減額分を25年度予算で確保したい意向を示しているが、予算確保への具体案も目処もたっておらず厳しい見込みだ。 開発が間に合うかすら怪しい。今回、減額という結果になったのは、災害などを監視する陸域観測技術衛星「だいち2」と、日本版衛星利用測位システム(GPS)の準天頂衛星を優先すると決定したことが背景にある。 準天頂衛星はなどは、24年度予算案で新たに106億円が盛り込まれるなど優遇されている。 また、 文科省の予算では公立小学校の35人学級を従来の1年生から2年生にも拡大して教員の数を増やすほか、問題点が山積する高校実質無償化に23年度比1・0%増の3960億円が計上された。 「政党間協議がまとまっていないため、現行の高校無償化法に沿って対応した」のが理由であるが、批判の声も上がっている。 はっきりしないものに予算をつぎ込むくらいなら、宇宙開発事業に有益に使ってほしいと思うのだが。 宇宙開発事業の予算削減話し合いも、なんだか切ない話だ。 最近私はテープ起こしネットに載っている会社で テープ起こしのバイトをしているのだが、国会の内容はテープ起こししたら悲しい内容になるんじゃないかと思う。 「記憶にございません」「どういうことなんですか」などと文章に起こすのは、なんだか切ない。
なんだか妙にピンクが気になる最近。 私、今頃になってピンクが好きになってきました。 かつては赤でしたね。 ワインも赤、血の気が多かったのかもしれません。 完全肉食系女子だったんでしょうね(笑) でも今はピンク。 ちなみにワインは白になりました。 落ち着いたってこと!? それはさておき、ピンクです。ピンク。 あまりにも可愛らしいパステルピンクとかビビットなピンクは苦手ですが、優しい雰囲気のスモーキーピンクやキラっとしたピンクに心惹かれます。 で、なぜか買っちゃった。 いつもお世話になっている布亀さんの商品。 可愛い容器に基準いっぱい含まれているというQ10クリームです。 薬用だから多少のシミにも期待できるかしら・・・ なんか容器のキラキラ感がたまらないでしょ? イイ気分で使うアイテムなら、より効果がありそうな気もしますしね(*^_^*) あとピンクに関して気づいたのは、ピンクとグレーの組み合わせが好きだということ。 グレーがかったピンク、その名もそのままグレーピンクとかあるくらいですから、もともと相性のいい色味なんでしょうね。 グレーピンクから私が想像するのは・・・凛としつつ可愛らしさのある女性。 黒でもなく、グレーというのが曖昧でいいと思います! 白黒しっかりしすぎるのって、なんか余裕がないみたいでイヤだもんっ。 グレーピンク、熟した女性だからこそ似合う色だと思います。 私に似合うかは分かりませんが、似合う女になりたいな♪ そんな願いを込めて・・・ささ、Q10クリームでケアにいそしもうかな。
妻という職業に憧れていた私だったので、専業主婦という経験をした。 とっても幸せだった。 起床して大好きな人のために朝食を作り、お弁当を作り、見送る朝の幸せ。 太陽が高いうちに洗濯物を干し取りこめる幸せ。 掃除が行き届き清潔な家を保てる幸せ。 笑っていいとも!や昼ドラを休憩がてら毎日のように見られる幸せ。 眠くなったら好きなときにひと眠りできる幸せ。 大好きな人の帰りを待って夕食を作り遅くまで待つ幸せ。 今日もお疲れ様って玄関で笑顔で出迎える幸せ。 毎日がゆっくりと流れて、コレ以上に穏やかな過ごし方はないなって思ってた。 でも・・・飽きた。 思っていた以上にすぐに飽き始めた。 出歩いて使い続けるお金があるでもなく、またそんな生活がしたいわけでもなく、見送りから出迎えまで言葉を発したり交わすことがない日もあったり、なんとつまらない毎日だと感じるようになっていった。 もともと好奇心が強く、ルーチンワークは苦手な私。 いつも新しい刺激を求めるタイプの私には、専業主婦という生活では刺激を得る場がものたりなくなったのかもしれない。 今となっては懐かしい専業主婦時代。 でもその中には妊娠と出産、子育ての時期も含まれているし、やっぱり経験して良かったものであり私の中では貴重な経験になっている。 なんでも日本は専業主婦率がかなり高い国らしい。 どうしてだろうね・・・? 今でこそ学力低下が叫ばれてはいるものの、かつては学力調査で高い順位を得ていた日本。 国の税金を投じて未来を託したはずの子どもたちの多くが専業主婦になり社会に還元されないのはとても勿体ないことだという記事を読んだことがある。 専業主婦のコミュニケーション能力、家事処理能力たるや素晴らしいものだという。 幸せを感じてのんびりもいいけど、確かに「個」として社会に役立つよう能力を還元するっていいよなって改めて思ったりもする。 もう私が専業主婦に戻ることってないだろうな。 その時は定年だ。第二の人生だ。 それまでの時間、また新たな刺激を受けて自分を試して成長してみたいな。